何のトラブルもなく書類集めも簡素で非常にスムーズに登記が完了した例です/岸和田市
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家族構成
依頼者:Aさん
被相続人:夫
相続人:Aさん、長男、次男
相談内容
Aさんとご長男は同居、次男は同県の別の市町村で暮らしていました。
財産は自宅の不動産のみで、すでにその不動産はAさんの名義にすると、3人の間で話し合いは済んでおりました。ただ、Aさんはご高齢で、息子さん二人は平日は仕事などのため時間が取れないとのことでしたので、戸籍収集~名義変更登記まですべて当事務所でサポートさせて頂く「相続登記おまかせコース」をご依頼頂きました。
解決までの流れ
まず、戸籍集めですが、二箇所の役所に郵送で申請し、全てがすんなりと集まりました。
現住所でもある阪南市の市役所に戸籍を申請したところ、過去に他の市町村に本籍が移っている事はなく、夫、妻、長男、3名の戸籍謄本一式が集まりました。
またそれぞれの住民票と不動産価値の分かる名寄帳も取得できました。
次男の必要書類は別の市町村でしたが、こちらも同じく1度で全てが集まりました。
遺産分割協議書についても、相続人皆さまが郵送した書類にハンコを押してすぐに送り返して頂けました。
それらの書類を申請書に組んで法務局に申請し、数日後に完了書類が送られ、無事にご相談者にお渡しする事が出来たという事例でした。
ポイント
今回は非常にスムーズに申請出来た例ですが、「財産の分け方が決まっていない」「本籍がいくつかの市町村にまたがっている」「不動産の登記を長年放置している」等、相続登記を煩雑にする要因はいくつもあります。
それらの要因がないか調査する事は私どもにも出来ますし、もし煩雑な相続登記であったとしてもご依頼頂く事でお客様の手を煩わせることなく解決いたします。
相続で不安があれば是非無料相談をご利用ください。
この記事を担当した専門家

司法書士法人C-first
代表社員
山内 浩
- 保有資格
代表社員司法書士 家族信託専門士
- 専門分野
家族信託 相続 遺言 生前対策
- 経歴
司法書士法人C-firstの代表を務める。平成6年4月に貝塚市にて開業、平成25年4月には合併を経て事務所名をC-firstに改名。高齢者の生前対策について新しい財産管理承継ツールである家族信託などを活用して、高齢者の生前対策に最適なプランを提供する。































































